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看護学校ご案内

本校は、福島県の太平洋に面した浜通り北部に位置する相馬市、南相馬市、新地町、 飯館村の2市1町1村で構成される相馬地方広域市町村圏組合が、21世紀における医療技術の高度化・高齢化社会の到来を踏まえ、地域保健医療の担い手となる看護婦・看護士の養成機関として新設し、住民の保健・医療 ・福祉の充実を図るとともに、相馬地方の振興発展に寄与していくことを目指して平成13年4月に開校しました。

名称 相馬看護専門学校
設置者 相馬地方広域市町村圏組合
課程及び修業年限 医療専門課程 看護学科 3年課程(全日制)
修業年限 3年
入学資格 学校教育法による高等学校を卒業した者又は、 これと同等以上の学力があると認められるもの
定員 入学定員 40名(男女共学)
卒業後の資格 看護婦(士)国家試験受験資格 保健婦(士)、助産婦及び養護教諭養成課程受験資格 専門士(医療専門課程)の称号

詳細は、下記にお問い合わせください。

相馬看護専門学校

福島県相馬市石上字南蛯沢344番地
TEL 0244-37-8118

相馬地域産業保健センター

設立の趣旨

労働安全衛生法では、従業員の健康管理、事業場の衛生管理について、労働者数50人以上の事業場にあっては、産業医の選任、衛生管理者の配置によりこれ等の者にその業務を行わせなければならないと規定されているが、労務者50人未満の事業場については適用されない。

また、労働者50人未満の事業場にあっては、経営環境の厳しさ等の理由もあって従業員の健康管理、衛生管理は十分でない状況にある。

本来、従業員の健康管理事業場の衛生管理は事業規模により格差があってはならないことであり、そのために労働安全衛生法の改正により健康診断の結果、所見があると診断された労働者については3ヶ月以内に医師の意見を聴かなくてはならないと規定されました。

これ等の規定有効に措置するため、国は小規模事業場に対して援助すると規定されました。

国の援助の方法として、全国の労働基準監督署管内に1ヶ所あて地域産業保険センターを設立して労働者の健康相談、事業場訪問指導を無料で実施することとなり当センターは平成9年設立されました。

当センターは、福島労働基準局と相馬郡医師会長が委託契約して実施しております。

事業の内容

1. 健康相談

(1)
事業主及び労働者の健康相談に応じております。
(2)
実施場所は、
原町区 相馬郡医師会(原町市東町1-82)
鹿島区 鹿島商工会館
小高区 小高健康福祉センター
相馬市 はまなす会館(総合福祉会館内)
新地町 改善センター
(3)
事業場等より申込を受け、コーディネーターが日時、場所、担当産業医を決めて通知いたします(産業医は別紙のとおりです)。
(4)
申込みは、文書でも電話でもよく、特に様式等は決めておりません。
(5)
相談時刻は平日の午後になります。(午前は医師本来の業務のため)
(6)
持参するものは、直前健康診断個人票(写)等豊で相談の基本になるもの(診察はしません)。 健康診断の結果以外の相談でもかまいませんし、また、自分のこと以外の家族の健康のことでもかまいません。
(7)
衛生担当者である者は、企業全体の健康管理、衛生管理のことでも相談下さい。
(8)
相談には医師と相談者のみで第三者は介在しません。 したがって、秘密は守られます。
(9)
時間指定ですから待ち時間はありません。

2. 事業場訪問指導

(1)
事業場における衛生管理の基本である照明、騒音、粉塵、手洗、腰痛予防、風邪予防等について産業医が事業場を訪問して指導する。 経営者、労働者からの質問を受けたり、また、その時々の衛生問題、健康管理問題について適宜講義 いたします。
(2)
事業場より申込(電話でよい)を受けてコーディネーターは、事業場の希望日に沿うよう日時及ぴ担当産業医を決定してします。
(3)
訪間日には、全員の健康診断個人票を産業医に見てもらえますので準備しておいて下さい。
(4)
訪問の時刻は午後になります。
相馬地域産業保健センター
南相馬市原町区東町一丁目82番地
TEL 0244-23-6806
FAX 0244-23-5352

名称 介護老人保健施設 厚寿苑
住所 南相馬市鹿島区横手字川原2
TEL/FAX TEL 0244-46-1113 / FAX 0244-46-4870
施設長 渡邉 善二郎

名称 医療法人伸裕会 介護老人施設 長生院
住所 南相馬市原町区本町1-141
TEL/FAX TEL 0244-22-6000 / FAX 0244-22-3933
理事長 渡辺 泰章
施設長 鈴木 幹男

名称 医療法人 社団茶畑会 介護老人保健施設 ベテランズサークル
住所 相馬市小泉字高池319-1
TEL/FAX TEL 0244-35-6161 / FAX 0244-35-6118
理事長 立谷 秀清

名称 (医)慈誠会 老人保健施設 ヨッシーランド
住所 〒975-0075 南相馬市原町区石神赤坂110番地の1
TEL/FAX TEL 0244-24-0000 / FAX 0244-24-6970
理事長 猪又 義光
施設長 粉川 嗣敏

名称 (医)光麗会 介護老人保健施設 森の都
住所 〒979-2512 福島県相馬市柚木大関70-1
TEL/FAX 0244-37-2530
URL http://www.koureikai.jp/home1/
代表 森安 麗子

会長のご挨拶

 

2020年6月相馬郡医師会定時総会において会長職に再任されました。
任期は2022年6月までの2年間です。

相馬郡は新地町、相馬市、南相馬市、飯舘村の4つの自治体で構成され、人口約10万人が主な医療圏域となります。また当医師会は令和2年6月現在の会員数が133名、医療機関数は東日本大震災前のほぼ90%にあたる8病院、56診療所の合計64の医療機関が日々の診療に当たっています。

当医師会の役割は日常の診療に加え多岐に渡っており、その代表的な活動を紹介致します。

・健診(検診)事業―特定健診、後期高齢者健診、各種がん検診、乳幼児健診、就学時健診、各学校健診 など。

・救急医療―休日自宅当番医制度、病院群輪番制度、夜間一次救急事業(平日夜間救急事業、小児夜間救急事業)

・介護保険認定審査会、障害自立支援事業への医師派遣

・各学校医・園医・産業医活動

・各種予防接種事業

また、当地域における看護師の育成機関として平成13年4月に開校した相馬看護専門学校と、震災後一時休校していた双葉准看護学院が平成29年4月南相馬市で再開しており、当地域の医療に大きく貢献しております。

昨年は大きな災害が続きました。2019年10月12日の台風19号、そして復旧さなかに10月25日の台風21号、それに伴う豪雨被害がありました。相馬郡内の8つの医療機関が床上浸水という大きな被害を受けました。これは相馬郡内医療機関の1/3に当たります。そして現在もまだ十分な復旧ができていない医療機関も数件残っています。更に今年に入り新型コロナウイルスが猛威を振るい世界中にパンデミックを起こしました。当地域では4月1日に南相馬市で、5月2日に相馬市で陽性者が公表されました。そして新型コロナウイルス対策として福島県内で最初に相馬市および南相馬市発熱外来を立ち上げました。市民・町民の皆様のみならず、各医療機関関係者の方々にも安心感を持たせることができたと思います。必ず来るとされている第2波に備え、発熱外来の継続、全ての医療機関における当地域の医療体制を維持継続させてまいります。住民の皆様の安心できる生活を守るため、更なる医療・介護・福祉行政との密なる連携を構築し、当医師会はその中心的役割を担ってまいります。そして、かかりつけ医として皆様の健康を守るパートナーとなり、いつまでも住み慣れた場所で、明るく元気に暮らせる様、全力でお手伝いをしてまいりたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和2年6月

 

<<過去のご挨拶>>

平成30年6月2日に行われた相馬郡医師会定時総会において会長職に選任され、就任致しました。任期は平成32年6月までの2年間です。

当医師会は昭和22年に発足し、平成25年6月新公益法人制度に基づき一般社団法人へと大きな転換を経て現在に至っております。相馬郡は新地町、相馬市、南相馬市、飯舘村の4つの自治体で構成され、人口約10万人が主な医療圏域となります。平成30年6月現在の当医師会会員数は125名、医療機関数は東日本大震災後再開に至っていない4施設を除くと病院9施設、診療所57施設あり、合計66の医療機関が日々の診療に当たっています。

当医師会の役割は日常の診療に加え多岐に渡っていますので、その代表的な活動内容を紹介致します。

  • 健診(検診)事業:特定健診、後期高齢者健診、各種がん検診、被ばく関係検診、 乳幼児健診、就学時健診、各学校健診 など。
  • 救急医療―休日当番医制度、病院群輪番制度
  • 夜間一次救急事業(平日夜間救急事業、小児夜間救急事業)
  • 介護保険認定審査会、障害自立支援事業への医師派遣
  • 各学校医・園医・産業医活動
  • 各種予防接種事業

また、当地域における看護師の育成機関として平成13年4月に開校した相馬看護専門学校がありますが、震災後一時休校していた双葉准看護学院が平成29年4月南相馬市で再開しており、現在は2か所となっています。

今私たちが取り組んでいる事業の1つに「地域包括ケアシステムの構築」があります。団塊の世代が全て後期高齢者となる2025年に向けて、重度な要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続ける事ができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されるシステムの構築です。

住民の皆様の安心できる生活を守るため、更なる医療・介護・福祉行政との密なる連携が必要となってきており、当医師会はその中心的役割を担ってまいります。そして、かかりつけ医として皆様の健康を守るパートナーとなり、いつまでも住み慣れた場所で、明るく元気に暮らせる様、全力でお手伝いをしてまいりたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成30年6月

医師会活動資料

会議

  1. 各方部会議(年数回)… 南相馬支部、相馬支部
  2. 郡常任理事会(月1回)
  3. 理事会(春季・秋季の年2回)
  4. 総会(春季・秋季の年2回)秋は移動総会
  5. 各種委員会(数回)

事業

  1. 日本医師会生涯教育制度として医師補習教育と関し、学術教育を随時開催。並びに学術講演会を相馬郡管内において実施する。
  2. 日本医師会、福島県医師会、相馬郡医師会産業医学研修会を開催する。
  3. 公益事業
    1. 肺ガン研究会、消化器病研究会、胃ガン個別施設検診読影会を、継続事業として実施。
    2. 乳癌、子宮癌施設検診の実施。
    3. 休日在宅当番医制度、郡輪番制救急医制度の実施。
    4. 地域住民へ健康教育及ぴ健康相談の実施。
    5. 県、並びに各市町村実施の予防接種、検診、その他医療行事に関して、 医師派遣等の協力をする。
    6. 相馬地域産業保健センターを開設50人未満の事業所を対象に、個別健康相談、並びに事業所訪問し、作業環境等の指導、健康講話を行っている。

役員・委員

相馬郡医師会役員

会 長 船橋裕司
副会長 新道譲二、米村浩幸
理 事
(南相馬支部) 及川友好、菊地安徳(常)、小泉祐功(常)、高萩健二(常)、田村融彦(常)、半谷克行、樋口利行
(相馬支部) 片寄雅彦、菅野正彦(常)、佐藤雅彦、標葉隆三郎、山口英夫(常)
※(常):常任理事
監 事 遠藤清次、今野 明、渡辺泰章
議 長 荒 政明
副議長 石原 開
裁定委員 (南相馬支部)小野田善光、熊倉徹雄、島 國義、平田慶肇
(相馬支部)遠藤徳雄、羽根田 隆、森安麗子

福島県医師会役員

代議員 船橋裕司、新道穣二、米村浩幸
予備代議員 菅野正彦、田村融彦、山口英夫
県医師会理事 樋口利行
県医師会裁定委員 渡辺瑞也
医師国保組合会議員 遠藤清次、齋藤 昭

相馬郡医師会各種委員会

学校保健委員 片寄雅彦(長)、新道譲二、山口英夫、船橋裕司、石原 開
保険委員会 小泉祐功(長)、船橋裕司、米村浩幸
学術教育委員会 標葉隆三郎(長)、熊川宏美、今村秀嗣、三澤幸辰
情報広報委員会 菅野正彦(長)、田村融彦、今野 明、新道譲二、荒川一弥
産業保健委員会 石原 開(長)、堀 有伸、金田京子、半谷克行、小泉祐功、阿部和裕
感染症対策委員会 伊藤正樹(長)、及川友好、渡辺善二郎、常任理事
介護保険委員会 標葉隆三郎(長)、田村融彦、高萩健二、荒 政明
救急災害医療委員会 菊地安徳(長)、常任理事
生活習慣病対策委員会
循環器部会 新道譲二
胃がん部会 樋口利行
大腸がん部会 大島郁也
乳がん部会 大平広道
子宮がん部会 安部 宏
肺がん部会 大石 明
乳がん検診委員会 大平広道(長)、菅野正彦、小泉祐功、渡辺善二郎、菊地安徳、八巻英郎