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2015年6月6日 相馬郡医師会総会写真

2016年6月4日 相馬郡医師会総会写真

2017年6月3日 相馬郡医師会総会写真

2018年6月2日 相馬郡医師会総会写真

相双地域医療福祉情報ネットワーク協議会

11月5日に「相双地域医療情報ネットワーク協議会(のまおいネット)」が南相馬市で開催されました。

1、福島県医療福祉情報ネットワーク協議会(キビタン健康ネット)の進捗状況
2、bmic-ZRの使用経験

について報告がなされました。

相双地域医療福祉情報ネットワーク協議会資料18.11.05

1、につきましては県協議会事務局長と職員から説明がありました。
「キビタン健康ネット」の現状報告と、活用拡大、今後の課題についてです。
本年10月末までのキビタン健康ネットへの患者さんの参加同意件数は12,099件で、診療所684件、病院297件、薬局211件、その他になっています。施設数としては相馬郡は全ての病院が参加しており、また診療所も相馬郡は他地域よりも高率で参加しています。
ただ、患者さんの参加同意件数は実際に運用するにはまだまだ少ない数です。本当に必要な時に利用できるようになるためには多くの患者さんが参加することが重要であり、今後もテレビコマーシャルや各地の健康祭り等への協議会ブースの出展参加で認知度を高め、同意件数を増やしていく予定ですとのことでした。

2、については情報広報委員会の菅野より現状を説明致しました。
現在相馬市・新地町の一部の医療機関、訪問看護ステーション、老人ホーム、グループホームで在宅医療・看護支援システムbmic-ZRを導入、活用しています。訪問看護師や施設看護師とのやりとりが電話からFAX、そしてbmic-ZRへと変遷して情報伝達が非常に楽に、しかも確実になりました。
在宅医療支援システムの要点は、セキュリティが確保されたシステムを使用することと、同じ医療圏で同一のシステムを使うことです。同じ支援システムを利用することにより在宅の病診連携、診診連携を図ることができます。
南相馬市でも導入を試みましたが公的病院の予算が付かずに断念しました。今後補助金申請も含めて導入を図って参りたいと思います。

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