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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

年末年始の当番医の先生方、お疲れ様でした。私も31日当番でしたので、今年は明日が初日となります。

 

昨年は大きく時代が動きました。消費税が10%となり、元号も平成から令和に変わりました。

ラグビーワールドカップではにわかファンの私でも十分に楽しませてもらいましたが、ニュージーランドvsアイルランド戦(準々決勝)のチケットをゲットしながら行けなかった事が心残りです。

そして冷え切った日韓関係とは裏腹に今第3次韓流ブームが起こっています。私も先日新大久保でサムギョプサルを食べてきました。熟成した豚肉は絶品です。

さて医療分野における今年の大きな出来事として診療報酬改定があります。4年連続でネットはマイナスですが本体は+0.55%、その中に医師働き方改革やマイナンバーカードの保険証としての使用内容が含まれています。

更に、昨年70年ぶりに宿日直許可基準が改定され、当地域はもちろんの事地方の病院はその対応に非常に苦労されていると思います。

そして再編・統合についての議論が必要として突然公表された公立・公的病院の中に鹿島厚生病院の名が上げられました。当地域の医療にとって必要不可欠の病院であり、その機能も十分に果たしていることはすでに先生方が承知している所です。県内では3つの厚生病院の名前が上げられましたが、まだ厚生連としてのメッセージは出されていません。今後の対応は地域医療構想調整会議の中でも議論される事と思います。

その他1月早々対応すべき課題が山積みですので、気を抜くことなく理事一丸となり頑張ってまいります。相馬郡医師会125名、「One Team」となり、今年1年間走り続けましょう。

宜しくお願い致します。